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保険診療について

「形成外科って何をするの? こういう場合は形成外科で対応できるの?」
とは同じ医師でも他の科の先生からも尋ねられます。

大学病院や市中病院では小児あざ、皮膚・軟部組織腫瘍切除、やけど、先天異常、がんの切除・再建、眼瞼下垂手術、ケガ、顔面骨骨折、切断指の再接着、美容、床ずれの処置など多様で、治療部位は頭の毛の植毛から足先の巻き爪まで全身、患者さんの年齢も生後すぐの赤ちゃんからご年配の方までとかなり幅広く行っております。
形成外科は外科医ではありますが手術だけでなく、レーザーなどの機械による治療も行います。

傷や悩んでいる部分をきれいに治し、明るく気持ちが軽やかになって生活していただくのが形成外科の役割だと考えています。

当クリニックでは保険診療が認められているものに関しては適正な保険診療で。
美容や若返り目的、消したいタトゥー除去など医療保険が認められていないものでも患者様の悩みについて行う治療は適正価格で行いたいと考えております。

治療内容によっては医療保険が適応となることもありますのでクリニックまでご来院の上ご相談ください。
医療保険適応例 眼瞼下垂、皮膚・軟部組織腫瘍切除、小児あざレーザー、埋没耳・折れ耳、乳房再建、わきが、陥没乳頭  など

(他の方と同じ疾患名でも症状に応じて国が定めている保険診療が認められないこともあります。)