ピアス

ピアスホールを自分で開けると感染などのトラブルが生じえるため医療機関での施術をお勧めします。
当院では完全滅菌された医療用ファーストピアスを使って衛生的にピアスホールを開けます。
耳たぶ・耳軟骨やおへそ・鼻・舌・眉毛・口唇などのボディピアスの穴あけも行っております。
ご希望の部位がありましたらご自宅でマークをつけてからご来院ください。
クリニックではピアスの取り扱いの説明、ホールの開け方、アフターケアの説明をいたします。
同意書記入後、ピアスを選び位置を決定します。クリニックで位置を決められる方はマークをした後、左右差などの位置異常を防ぐため顔全体が映る鏡と十分に確認するお時間を設けています。

【ピアス種類】
当院では耳用ピアスは20G医療用ステンレスと医療用グレードチタンの2種類を用意し、色は6色、形は2種類揃えております。
ボディピアスとしてへそ用バナナバーベル6色、舌用・インダストリアル用にはストレートバーベル各長、他ラブレットスタッド、キャプティブリングなど各種取り揃えております。
※樹脂ピアスはホール作成時に埋もれるリスクが高くなるので当院ではファーストピアスとしては取り扱っておりません。
また、持ち込みボディピアスで石や留め具が外れるなど過去に数件あったため現在ピアスの持ち込みはご遠慮いただいております。

<耳たぶ用ピアス>


耳たぶピアスの場合・・・麻酔は行わずピアスガンという器具を使い瞬間的にピアスの穴あけを行います。
一瞬で終わり、特に強い痛みではありませんのでご安心ください。
ボディピアス(耳軟骨ピアス含む)の場合・・・局所麻酔後、医師が医療器具を使って穴あけをします。施術時間は10分ほどで終わります。

ピアス装着を確認していただき終了です。
耳軟骨ピアス、ボディピアスの穴あけをされた方には抗生剤の内服薬をお渡しします。舌ピアスの方にはトローチもお渡ししております。
ご自宅では挿入後2週間はシャワーなどで洗い流し、裏側の留め具周りも清潔にしてください。
耳たぶピアスであれば1か月後に他のピアスに変えていただいても結構です。クリニックにいらしていただければ練習を行います。
ボディピアスはピアスホール形成に時間がかかるため3か月間はなるべく外さないようにしてください。
※ピアス部位の痛みや化膿などトラブルが生じましたらすぐに受診してください。

ピアストラブル:ピアス埋もれ、ケロイド、耳垂裂

ピアストラブルとしてピアスが埋もれてしまうことがあります。ご自身で取り出せない場合は痛みが出ないよう局所麻酔を行ったうえで取り出します。
またピアスケロイドや耳たぶなどが裂ける耳垂裂、他ボディピアストラブルなどに対しては形成術も行っております。

モニター写真

※当院で治療にあたりホームページに掲載するのを了承されモニター契約を行っている方です。


耳垂裂形成術