しわ・たるみ

成長因子療法

成長因子療法は年齢と共に気になってきた小ジワやたるみに効果を発揮します。
注入された成長因子が線維芽細胞や表皮細胞の活性化に働き、また血管新生の促進をすることでシワやくぼみを改善させます。
痩せこけた印象の顔面、深いほうれい線、目の下の小ジワやクボミ、手の甲のシワなどの気になる部位ほぼ全てに行うことができ、お肌の若返りに優れた効果を発揮します。

施術の流れ

カウンセリング後、麻酔クリームを塗布し20分間待ちます。
また、施術中は医療用の冷却機械にて冷風を当てながら行いますのでかなり痛みは軽減されます。
施術時間は15~20分程度です。施術後は腫れることはありませんし、1~2時間でメイクが可能です。

よくあるご質問

効果はすぐにわかりますか?
施術後3週間ほどで少しずつお肌のハリが生まれてくるのを実感いただけます。
効果はどのくらい続きますか?
個人差がありますが、通常1クール(2~3回)行っていただくと1~3年は本治療は必要ないと判断しています。
施術後に注意すべきことはありますか?
紫外線予防とビタミンCなどの内服を行って頂きます。
少しずつご自身のコラーゲンが作られますので他の人にも指摘されることなく自然な若返りが図れます。

ウルトラセル

高周波(RF)、高密度焦点式超音波(HIFU)を用いて、表皮、真皮、皮下組織と言った全ての皮膚層と、脂肪層、SMAS筋膜に熱影響を与えることで、お肌を傷つけることなくシワ、たるみを改善させる『切らないフェイスリフト』の最新治療機器です。
ウルトラセルにはFUS(ハイフ)、GFR(イントラジェン)、SRR(イントラセル)の3つの機能があります。

機能1.FUS:高密度焦点式超音波(HIFU ハイフ)
ハイフは、目標の深さのターゲット部位に限局して熱影響を与えることができるため、
がん治療や結石治療などの様々な医療分野で使用されています。
ウルトラセルでは、皮下4.5mmと3.0mmの深さに超音波を照射しSMAS筋膜を加熱し収縮させることでコラーゲン生成を促し、
緩んだ肌を整え、シワやたるみを改善させます。

機能2.イントラジェン( GFR:高周波RFの格子状照射)
真皮層と脂肪層をターゲットとし、高周波(RF)をGrid状(格子状)に照射することで、コラーゲン繊維を熱で収縮させます。
格子状に照射する為、表皮層へのダメージが少なく、また真皮層の中で熱が効果的に広がります。
これにより皮膚は引き締まり、即時的にシワ、たるみの改善効果が現れます。
また、収縮したコラーゲンが修復される過程で、繊維芽細胞から新たなコラーゲンが生成され、お肌のハリを取り戻します。

機能3. イントラセル(SRR:高周波RFのノンニードルタイプ照射)
表皮から真皮上層へ熱侵襲を与え、コラーゲンのリモデリングを誘導しターンオーバーを促進させます。
目元の小ジワ、毛穴の引き締め、お肌のハリを実感することができます。

施術の流れ

カウンセリング後、お化粧を落としてから行います。
施術はハイフだけであれば30分程度、プライベートトータルセラピー(3つの機能全て)であると60~90分程度です。
施術後はほんのりとした赤みが出る方がいらっしゃいますが、お化粧は可能です。

高濃度ビタミンC点滴

がん治療に有効として広まりつつある高濃度ビタミンC点滴療法ですが、最近高いアンチエイジング効果があることが分かり、一層注目されるようになってきました。
内服では摂ることのできない“高濃度のビタミンC”を点滴し、体内の血中濃度を急激に上げることで美白、
アンチエイジングなどの美容効果や様々な疾患の予防、機能の改善を行います。

効能

美白効果、コラーゲン生成促進作用、活性酸素除去作用、保湿作用、疲労回復効果、免疫力向上、がん予防

治療間隔

美容・アンチエイジング目的ではビタミンC25~50gを週に1~2回、がん治療の補助療法では50~100gを週に2~3回の投与をお勧めします。
 

プラセンタ注射

プラセンタとは胎盤由来の物質で人間の組織や細胞の働きを活性化し、全身の新陳代謝を盛んにする働きがあります。
その働きを利用し、1950年代から肝機能障害や更年期障害の治療薬として使われていました。
最近では美肌や免疫力増強などの効果が確認され、美容の領域で多く利用されるようになりました。
プラセンタはあらゆる器官が衰えてくる大人の体を、かつて母胎内で胎盤が育んだ胎児の状態に近づけようとしてくれます。
これが老化防止と若返りの秘密です。

効能

美白、保湿、細胞の増殖・再生、コラーゲンの生成、血行促進、抗酸化作用、抗アレルギー作用、ホルモンバランスの調整

治療間隔

1週間に1~2回程度の定期的な接種をお勧めします。
※毎週の来院が難しい方にプラセンタの内服薬もあります。1日2~6カプセルの内服で注射と同等の効果が得られます。